やまおく×Agent+ 法事作法所作を凛とする。

通夜で受付を任されたら?

会社関係や親戚などが亡くなられた場合、通夜での受付を頼まれることがあるかもしれません。そんな時に慌てずに済むように、通夜での受付のマナーをご紹介します。

まず、受付を頼まれたら、1時間ほど前には会場へ

通夜が18時から開始だとしたら、通常受付係は、1時間前の17時ごろには会場入りします。受付の場所へ行き、葬儀社の方や個人の身内で用意をしてくださっている方などに、受付の手順の説明を受けます。トイレや休憩所、会場などを把握し、式の流れを確認しておきます。エリアごとの芳名帳や、返礼品、筆記用具などを確認します。

 

弔問客に対しては、お忙しいなかありがとうございますとお礼の言葉を

式の30分ぐらい前からどんどん弔問客が訪れます。10分ぐらい前が一番ピークを迎えるかもしれません。弔問のお客様は、まず香典を差し出してきます。「ご愁傷さまです」などの言葉をかけてくる場合もあります。その場合は、「お忙しい中、誠にありがとうございます」などとお礼の言葉をかけることをおすすめします。お香典に対しては、ありがとうございますではなく、「お預かりします」という言葉が適切です。

お香典をお預かりしたら、芳名帳へご記入をお願いします。住所、名前などを記入していただきます。極まれに住所などを省く弔問客の方もいるので、後お礼をする場合などに供えて、住所もきちんと書いていただくようにしましょう。お香典は、管理する袋などにその都度入れて、管理をします。芳名帳にご記入いただいたら、返礼品がある場合は、お渡しします。

遅れてくる人もいるので、通夜が開始しても受付に

ドタバタと仕事を急いで終わらせ、弔問するお客様もいます。遅れてくる方に供えて、受付係は、通夜が開始しても、受付にいることをおすすめします。また、香典などのお金があるので、受付を無人にしないようにしましょう。

 

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