やまおく×Agent+ 法事作法所作を凛とする。

入院死亡の御礼の仕方は?

病院に入院し、そのまま死亡してしまった場合のお礼

病気などで入院しお見舞いをいただきた時は、退院後にお見舞いのお返しをします。しかし、入院後、回復せずそのまま亡くなる場合があります。その場合、見舞いに来ていただいた方に対して、お礼とご報告をしたいものです。

病院で亡くなった場合は、一般的にお返しは必要ないとされています。お見舞いを頂いた方からさらに香典をいただいた場合は、香典返しの時に、お礼状とともに、お見舞いと香典の金額の3割から5割のお礼の品を差し上げることもあります。お礼の品としては、タオルや日用品、お菓子など消耗品が一般的です。

お返しの時期は、四十九日の忌明けが適しています。故人の会社の方にお世話になった場合は、初七日後、お菓子や飲み物をお持ちするのがおすすめです。

お礼状の例としては

「(故人)」の葬儀に際しましては、ご会葬下さいまして、誠にありがとうございました。入院中にはわざわざご丁寧なお見舞いをいただきありがとうございました。

残念ながら願い叶わず永眠致しましたが、故人の心の支えになったことと存じます。心から感謝いたします。ここに改めてお見舞いくださいましたこと、厚く御礼申し上げます。何卒、末永くご健勝にお過ごし下さいます事を、衷心より祈り上げます。

例にとらわれず、感謝の気持ちをお伝えしましょう。

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